窓の下には…@神田川本店

沖縄の店のことをupしたので、江戸の鰻もついでにupしておこう。
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このところの忙しさにかまけて嫁を放っておいたら…
 雷が落ちた。

ということで、先月の下旬のことであるが
神田の鰻屋↓に出掛けた。(当日の画像ではない)
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17:30の予約ということもあり、運よく個室を衝立で仕切ることなく占有できたので
デジカメで撮ってみた。
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突き出しの「帆立の貝柱」、「海老」、「衣かつぎ」で
あっさりと一杯目のビールを飲み干したので
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日本酒を熱燗で二合(二本)頼むと
ほどなく「鰻巻き」が登場するのだが、これで一人前の半等分量!!
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卵焼きの中身といえば…
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蒲焼きがデーンと鎮座

次いで「しら焼き」(一人前)の
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串を外して、日本酒を一気に呷るのだが
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「鰻ざく」が登場する頃合いになると
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急激に日本酒のペースが落ちる。
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更に、この店自慢の「肝焼き」が登場するのだが
肝を巻いて束ねているヒレは炭化状態で黒々と焼き上がっている。
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ここの鰻重はやはり美味いのだが、もはや嫁に声はなく
小生もすでに満腹の故、四合の量の熱燗すら持て余すのだが
「肝吸い」でどうにか完食する。
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あまりの満腹のゆえ暫し動けず、部屋で呆然自失状態の後店を出て、
神田明神まで辿り着くのに小休止する始末で
参道の豆狸に笑顔を向ける余裕すらなし…
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当分、鰻は見たくもないといった心境であるが
これ(\26,309-)で雷は当面、回避できるのであろうか?

この記事へのコメント

2010年11月11日 10:47
嫁さんがいらしたとは存ぜず失礼しました。
それにしても豪華な鰻ですね。鰻は昨年の大みそかに食って以来お目に掛かっていません。思わず生唾を飲み込みました。2千円もしないうな重で良いから食ってみたいです。
おかたむら
2010年11月13日 22:07
爺さん
世間的には「独身主義者」で通しております。(笑
ここの鰻は美味いです。
が、食べ過ぎた感がありますので
昼で十分かも知れません。

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